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就活の取説

外資系コンサル、外資系金融、総合商社などから内定を勝ち取った2011年卒の関西の学生数名が立ち上げたブログ。外資系企業・日系大手などの最新選考情報を発信していきます。就活における東京の学生との情報格差の是正に少しでも貢献できれば幸いです。

【オススメ本】 コンサル対策
【コンサル】 DI  NRI
【外銀】 GS
【ベンチャー】 イトクロ
【人材・メディア】 リクルート
【商社】 三菱商事
【金融】 大和証券SMBC
【メーカー】 パナソニック電工


【企業別選考情報】大和証券SMBC(インターン)

●企業名・企業概要
大和証券SMBC

現在はSMBCとの関係はなくなり大和証券キャピタルマーケッツとなっています。社名は変更しましたが、ホールセール専門の業務内容は変わっていません。日系の多くの金融機関がワンデーインターン程度しか行わない夏の時点でしっかりとしたインターンを行っているので金融志望の学生が殺到するため倍率は高いです。

●選考の流れ
ES→筆記試験→GD→個人面接

エントリーシートの内容、分量。
・当社のインターンシップに興味を持った理由をお書きください。(400字)
・今、最も興味をもっていること、やりたいこと、熱中していることは何ですか?(何でも結構です)(400字)
スタンダードな内容ですが、面接で深堀されることになるのでしっかりと書いておきましょう。

●筆記試験の内容、難易度。
テストセンターでのSPIです。これはイイスコアを出せば一年間他社でも使いまわせます。大和証券SMBCはテストセンターの足きりラインが高い方なので、通過していれば大抵の企業には安心して結果を使い回せると思います。

●一次選考の形式、聞かれた内容。
6人で40分GD。資料読み取り型でテーマは「新規飲食店の出店場所をどこにするか」でした。資料をしっかり読んで議論に乗り遅れないようにしましょう。資料読み取り→現状分析→打ち手→まとめの議論の流れで各段階でしっかりとコンセンサスを踏みながらやれば大丈夫だと思います。終わると軽い感想を一人ずつ言い、簡単なFBをされます。その後質問タイム。全員質問する時間はないので早目に手を挙げて質問しましょう。また、このときに履歴書の提出も求められます。この時期はまだ履歴書も書きなれていないと思うのでしっかり時間に余裕をもって準備しておきましょう。結果は2・3日後にメールで来たと思います。

●二次選考の形式、聞かれた内容。
学生1人、面接官1人で30分程度。質問内容自体はスタンダードに自己紹介、志望理由、ES・履歴書の内容の深堀が中心です。しかし、私はたまたまかもしれませんがかなり圧迫的な面接でした。どのような面接であれ相手の空気に飲まれないことが大事です。また共に受けていた友人の話ではこの面接でフェルミ推定が出たらしいので、面接官によって内容はまちまちのようです。最後に長めの質問タイムがあります。結果はかなり遅く10日後くらいに電話で合格を告げられました。

●気をつけるポイントやアドバイス。
インターンなので志望理由や金融の知識はあまり求められていません。私も理系で金融のことは無知だったので知らないことは正直に知らないと言っていましたが大丈夫でした。知らないことを聞かれたら、逆に知らないので教えて下さいと言えるぐらいの度胸を身に付けて下さい。

●選考への影響・インターン後のその会社との関係。
インターンには受かったのですが、他社のインターンと重なってしまったので結局参加しませんでした。なので、インターンに参加したことによる選考の影響は分かりませんが、選考に全く関係なくはないと思われます。